2009年12月12日

努力目標

最近鳩山さんが国債44兆円以下だった目標を努力目標に変えました。
目標を設定しそれに向かって計画を立て行動をすることは重要だと思います。しかし計画というのは机上で作るもので実際行動してみると計画通りにはなかなかいきません。今回の国債についても同じことが言えます。
そして私の本を年内に100冊読もうという目標も努力目標に変えます。
改めて行動の難しさを実感しました。計画はやはり予備をいくらか作った方が良いですね。また目標も少し高すぎたと思います。
それでも11月はそれなりに頑張っていました。11月のペースで行けば100冊は行けたのではないのかと思います。しかし12月入ってからペースダウン。原因は一週間ばかりのインフルだか風邪だかわからない状態で体調が芳しくなかったこと。とゼミと日経新聞購読などが考えられるでしょう。

ここで考えなければいけないのは切り替え。
確かに目標を達成できない。又は人によっては諦めとも捉えられるでしょう。なぜならばまだ年内なので本当にやろうとすれば100冊いけるかもしれません。しかし私は何事も強制は好きではありません。自由に生きたいのです。要はやりたいことだけやって生きたいということです。

昔からたいして好きでもない勉強や大人の言うことばかり聞いていた我々は好きでもないことを頑張ってやることを常識として育ちました。
好きでもない勉強を必死で頑張って、好きでもない人間と笑い合って、好きでもないアルバイトやって・・・・
そうやって我慢をして生きてきました。
仕事が辛い・・・→お金貰ってんだから当たり前だろ!我慢しろ!
典型的なパターンなんです。
私なら仕事が辛いなら辞めろと言います。
そして返ってくる返事は、
「辞めても何の仕事やればいいのか分からない!」

「自分の好きな仕事やればいいんじゃない?」

「自分の好きな仕事・・? それが分からない!」

子供の頃は親の言うことや勉強をやって、みんなの期待に答えてきた。
みんなの期待にこたえるだけで自分の好きなことは何もしていない。
そして大学生となり大人となり、自分の好きなことをやってきていない我々は、何が好きかなんて分かりっこない。




さて話がだいぶ反れました。

要は目標変えます!


年内に100冊だったけど・・・
別に冊数を決める必要もないと思いました。

ではどのような目標にすれば良いのか。

→年内は新しい本は買わず今までの読んできた本を読みます。
 そして読んだ本はアウトプットします。
 年明けからはまた新しい本を買っていきます。

これが新しい目標。

持続すること。が一番重要ですね。

下手に冊数を決めてしまうとそれを果たせなかったとき自分への信頼度やモチベーションが下がります。そしてもう記録しなくていいや。と放り投げてしまったらもう最悪です。

とりあえず持続することは重要です。

あと少しで今年も終わりますができる限り、読んでいきます。



posted by θ at 20:01| 東京 晴れ| Comment(33) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

冷たい校舎の時が止まる 47冊 48冊

辻村深月さんの本で一番最初に読んだ本。

8人の高校生がそれぞれの気持ちや感情そして過去の話など。

通っている高校で自殺が起こってしまう。しかし誰が自殺したのか誰も思い出すことができない。8人の中で誰かが死んだ・・・?でも誰?
仲が良いはずなのに・・・なんで誰も記憶がないのか・・・

仲が良い8人なんだけどそのなかでもお互いが知らない顔があり知らない過去がある。そんな知らないことがどんどん明らかになっていく。


ややホラーです。
でも高校生のそれぞれのキャラクターがわかりやすいので想像しやすいです。
優等生には優等生らしい悩み。劣等生には劣等生らしい悩み。
八人のキャラクターがあるので一人くらいは共感できるひとがいると思います。
過去の話や、キャラクターの切り替えなどありましたが、とても読みやすい本でした。


冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

  • 作者: 辻村 深月
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/08/11
  • メディア: 文庫






冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)

冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)

  • 作者: 辻村 深月
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/08/11
  • メディア: 文庫



posted by θ at 12:26| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸せな小金持ちの8つのステップ 46冊

本田健さんの本。

大富豪になるのではなく小金持ちになる。
大金持ちはなるためには大量のエネルギーと時間を必要とする。
お金を手に入れたとしてもしあわせになることはできない。
しかし幸せになるためにはある程度のお金が必要になってくる。
そのある程度のお金を稼げる人間になりましょうよ。ということ。

お金について考えるとお金の亡者みたい。
でも実はお金について真剣に考えていない人ほど実は日々の生活でお金を考えている。

今のままじゃダメだと思う。
ここまでは誰でも思うことだ。
そして学習する。この状況を変えるためにはどうすればいうのか考える。

ここまでもなんとかできる。

しかし行動し持続できるひとがいない。

だからほとんどのひとが成功することができない。

まぁ成功の定義をかんがえるとほとんどの人ができないからこそ成功と呼ばれるわけであって、ほとんどの人ができてしまったらそれは成功ではなく普通になってしまう。

幸せとはやはり自分の好きなことをやること。

我慢して仕事してお金貰って仕事の憂さ晴らしにぎりぎりにお金を使う。そんな人生にはなりたくないし、まだ私は若いので何とでもできる。いまやるべきことは自分の好きなことをみつけることと小金持ちの人の習慣をよりはやく身につけるために全エネルギーを使う。

退屈な人生はオリのない牢獄と同じだ。


そしてやっぱり愛が重要だと最近気づいていきました。
愛というと具体的ではなくふわふわした感じですが、最近気づきました。成功するため 幸せになるためには愛は必要不可欠だと思います。



「幸せな小金持ち」になるための8つのステップ ~人生の”宝探しの地図”がここにある~

「幸せな小金持ち」になるための8つのステップ ~人生の”宝探しの地図”がここにある~

  • 作者: 本田 健
  • 出版社/メーカー: ゴマブックス
  • 発売日: 2002/04/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




posted by θ at 12:19| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

自助論 45冊

オススメ自己啓発書。
文章は多少難しく知らない名前が多くでますが内容的には的を得ている。

読書ではなく労働によって自己を完成させる。文学ではなく生活。学問ではなく行動。

富は貧困よりむしろ人間的成長にとって障害になることが多い。

人間の優劣はその人がどれだけ一生懸命努力したか。

習うより慣れる。最高の習慣を身につけるためだけに最大のエネルギーを使う。

最短の近道はたいてい悪い道だ


失われた時間だけは戻ってこない

人間は勉強量やほんの冊数で賢くなるのではない



スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

  • 作者: サミュエル スマイルズ
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 文庫




スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

  • 作者: サミュエル スマイルズ
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 文庫



posted by θ at 12:31| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それでいいのか大学生 44冊

私が大学二年生になったとき買いました。

確かに正しいことが書いてあり、この本どおりに大学生活を過ごすことができれば、素晴らしい将来が待っているでしょう。
大半の人は理解はできるはずです。こうすれば素晴らしい将来がまっているんだな〜と。
しかし行動に移せる人は本当に僅か。

だからこの著者も大学生に向かって「それでいいのか!」と訴えている。

典型的ダメな大学生

・くだらないサークル
もともとサークル自体ゆるいぬるいしょぼいでくだらないものなのですが、多少マシなサークルもあります。しかし入学したときに数多くの勧誘に驚愕し気づいたらどっかのサークルへ。そして気づいたら酒を飲んでいて気づいたら大学生活も終わっていた。

・くだらない友達
人は選んで接しましょう。
向上心のないバカ達には近づかないように。
ほとんどがそうかもしれませんが探せばきっといます。

・くだらない勉強
リーダシップをしっかり。
何のためにその勉強をするのか。

とりあえず英語勉強はやめましょう。




それでいいのか?大学生! (ナガセブックス)

それでいいのか?大学生! (ナガセブックス)

  • 作者: 安河内 哲也
  • 出版社/メーカー: ナガセ
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: 単行本





posted by θ at 12:21| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸せをつかむ時間の使い方 43冊

和田裕美さんの本。

できる女です。

この本を読んだだけでも和田さんのエネルギーが伝わってきます。
時間の使い方も上手いんだろうけどその奥にある心のエンジンがすごいんだとおもいました。

私も見習わなくてはいけない。
多少落ち込んだりしてグダグダしてしまう時間もありますがそこでどれだけ切り替えを早くできるか。考えてもしょうがないことを考えたって分からないし時間も過ぎていくだけです。


時間をいかに大切に使うか。

時間=人生

人生をいかに大切に使うか。


幸せをつかむ! 時間の使い方

幸せをつかむ! 時間の使い方

  • 作者: 和田 裕美
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2005/12/16
  • メディア: 単行本



posted by θ at 12:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

復活

課題と新聞とゴタゴタで記録できなかった。
危うく一ヶ月でおわるところだったな。

まだ諦めたわけではありません。

復活します。
posted by θ at 12:05| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

11月

風邪をこじらせてしまい2日ほど無駄にしてしまった。
結果目標達成ならず。
42冊か。

12月は更に忙しくなるだろうから前半にどれだけ読めるかが鍵になってくる。そのためには早寝早起きは必須。

早寝早起きして生活リズム良くなって、読書できて、脳が鍛えられて、知識も吸収できてかなり良いスパイラルですね。

それだけ早寝早起きは必須。
夜はテレビやスカイプ、ネットなど誘惑があり過ぎる。
朝にどれだけできるか。


あー早く風邪治ってほしい

手洗いうがいは人並み以上にやってたつもりなんだけどな〜


posted by θ at 23:44| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

自分の脳を自分で育てる 42冊

小学生や中学生を対象にして書いた脳のしくみやたくましい脳の作り方。

説明がとても丁寧で専門用語もあまりつかっていないので全くの無知である私にとっては充分な内容だった。

またさまざまな実験結果から数値や写真などで示されているので説得力もありやってみようと思った。

体を鍛えると同じように脳も鍛えることができる。
体を鍛えるというと、筋トレしたりランニングしたり、ストレッチしたりとさまざまな方法が思いつく。
そして筋肉は目に見えるのでマッチョになったり体が引き締まったりすれば鍛えているという実感は湧きやすい。

しかし脳の場合は簡単に目でみることができない。
鍛えることができるがなかなか実感することがないのかもしれない。

では脳を鍛えるためには具体的に何をすれば良いのか。

大体想像つくかもしれないが、


勉強。


読み 書き 話し 聞く

読み 読書 音読も良いらしい。

書き 計算ドリルなど。単純な四則演算

話 自分の意見 考え 経験 伝える

聞く 相手の意見 考え 経験 聞く


そして睡眠。

これから計算ドリルやっていこうかな。





自分の脳を自分で育てる―たくましい脳をつくり、じょうずに使う (くもんジュニアサイエンス)

自分の脳を自分で育てる―たくましい脳をつくり、じょうずに使う (くもんジュニアサイエンス)

  • 作者: 川島 隆太
  • 出版社/メーカー: くもん出版
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 単行本




posted by θ at 13:29| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鏡の法則 41冊

一時期メディアでも有名になった本。
つられて私も買ってしまいました。

小さくて薄いので読書に慣れていない人でも何とか読める本です。

栄子は息子優太がいじめられていることを知る。
しかし優太は自分がいじめられていることを栄子には言わない。
栄子は心配し、またなぜ私に言ってくれないのかと悩む。

そんなとき夫が息子の優太ではなく心配しずっと悩んでいる栄子のことを心配に思いある人物を紹介する。

結果というのは必ず原因がある。その原因は心の中にある。
理屈や理論は説明すると長いが、とりあえずやってみろ。
自分の心を改善していくことによって周りもどんどん変わっていく。

私達現実は心の中を映し出す鏡である。


鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

  • 作者: 野口 嘉則
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2006/05/10
  • メディア: 単行本



posted by θ at 13:20| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。